子どもの春休みはなんだかんだで毎日外出しており、自分のひとりの時間はありませんでしたがドタバタと過ぎていきました…。
そしてあっという間の入学式で、先週から元気に小学校に行っています。
私はようやくひとりの時間を…なんて思っていたら、つい先日の日曜日、迷いに迷っていた我が家の普通車をいきなりサクッと決めたのです(驚!)。
そこでやはり気になるのが総支払額ですが、車庫証明を自分でやれば16,000円浮くことに…しかし普通車の手続きは軽自動車と違い少し面倒です。
が、今回車庫を外に借りるため不動産会社からもらった書類を販売店さんに送る必要がありました。
どのみち郵送でやりとりするなら自分でやっちゃった方が早くない??ということで今回も自分で車庫証明を取りにいったのでその話をしたいと思います。
Contents
前回のおさらい~車庫証明の書き方~
基本的なことは前回の記事で

車庫証明の書類は難しい気もしますが実際には書く内容が分かっていれば難しいことはありません。
必ず車検証を用意し、それにそって記入していきます。
今回は普通車ということで前回の記事で書いている「軽自動車」とはいくつか扱いが異なりますのでその点をこの記事に記載していきます。
普通車の車庫証明はナンバープレートが付く前に取得する
普通車の場合、保管場所を確保したうえで初めてナンバープレートが付与されます。
そのため足がないので車が納車されてから警察にいこう…ということは不可能です。なので警察まで行く手段がなかったり、時間の無い方はディーラーさんや販売店さんにお任せしてしまった方がよいでしょう。
中古車の場合~車検証の名義人が販売店さんになっている~
今回我が家は中古車を購入したのですが、車の名義は販売店さんになっています。このあとナンバープレートを申請する際に名義変更もされるのだと思いますが、この時点で車庫証明を取るのに自分の名前を書いてもいいの?と疑問に思うかもしれません。
私も実は窓口で「そういえば車検証上の名義人は販売店だけど…??」なんて思ったのですからw
結論から言うと、車検証上の名義人でなくても大丈夫でした。
ちなみに申請する人と実際に窓口に行く人は異なっていても大丈夫で、委任状も要りません。ただし内容に不備があった場合には申請本人でないと修正できないそうなのでそこだけご注意ください。
手続きに係る料金と日数が異なる
軽自動車の時にはその日に500円払うと車庫証明のシールをもらうことができました。
しかし普通車の場合にはその日にシールをもらうことはできません。
手続き日を初日とし、3日目に受け取ることができます。なので今日が1日だとしたら4日以降に受け取れます。
また窓口で支払う手数料も提出時に2,100円、シールを受け取る際に500円かかります。
その日にシールをもらえない分、軽自動車より手続きにかかる時間は短いです。まぁあとで取りにいかなきゃいけないのでそれはそれで手間ですけどねww
と、こんな感じで普通車と軽自動車では異なりますので注意してくださいね★
肝心の購入した車とは…
youtubeの方で新しい車について話していますのでよかったらご覧ください♪
でも車種まで言ってないので、車種については納車後の報告をお楽しみに~★